新オプション投資戦略4(外ヘッジ戦略)
neuralnet.co.jp/1)5月22日
5月21日のNYダウは、12504ドル、+135ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8710円で引け値は8730円、+110円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、G8声明で財政再建と成長を重視すると発表、ギリシヤはEUに留まることが望ましい。→ヨーロッパ株保合→グーグル、アップル株上昇→米国株上昇→G8好評価→日経225先物は小反発となった。:(フェースブックに失望した資金が、グーグル、アップルに戻り、ナスダックを上昇させたか?。)
2)2012年5月22日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(215)+買玉利益(46)<ヘッジコスト(80)+含み損(41)+決済損(165)
合計損益=-25円
5/22日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.3440
5/22日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.1790
5/22日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1310
5/22日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.1824
5/22日:デルタ総合計:0.1484(5/22日現在):下にリスク有
5/22日現在:取引所証拠金:391,288円、 120%証拠金:443,546円
5/22日の合計損益は-25円となった。上図は5/22日の損益図である。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
ニューラルネット社のURL:http://www.neuralnet.co.jp/ はこちらへどうぞ。
著者のメールアドレスは:tgodcanion@u01.gate01.com
5月21日のNYダウは、12504ドル、+135ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8710円で引け値は8730円、+110円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、G8声明で財政再建と成長を重視すると発表、ギリシヤはEUに留まることが望ましい。→ヨーロッパ株保合→グーグル、アップル株上昇→米国株上昇→G8好評価→日経225先物は小反発となった。:(フェースブックに失望した資金が、グーグル、アップルに戻り、ナスダックを上昇させたか?。)
2)2012年5月22日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(215)+買玉利益(46)<ヘッジコスト(80)+含み損(41)+決済損(165)
合計損益=-25円
5/22日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.3440
5/22日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.1790
5/22日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1310
5/22日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.1824
5/22日:デルタ総合計:0.1484(5/22日現在):下にリスク有
5/22日現在:取引所証拠金:391,288円、 120%証拠金:443,546円
5/22日の合計損益は-25円となった。上図は5/22日の損益図である。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
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テーマ : 日経平均先物・オプション売買戦略
ジャンル : 株式・投資・マネー
新オプション投資戦略4(外ヘッジ戦略)
1)5月21日
5月18日のNYダウは、12369ドル、-73ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8620円で引け値は8620円、+20円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、G8声明で財政再建と成長を重視すると発表、ギリシヤはEUに留まることが望ましい。→米国株安→G8の評価待ちか?→日経225先物は様子見で小反発となった。
2)2012年5月21日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(165)+買玉利益(136)<ヘッジコスト(91)+含み損(96)+決済損(165)
合計損益=-51円
5/21日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.2985
5/21日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.2225
5/21日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1597
5/21日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.2372
5/21日:デルタ総合計:0.3209(5/17日現在):下にリスク有
5/21日現在:取引所証拠金:424,385円、 120%証拠金:478,062円
5/21日の合計損益は-51円となった。上図は5/21日の損益図である。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
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5月18日のNYダウは、12369ドル、-73ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8620円で引け値は8620円、+20円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、G8声明で財政再建と成長を重視すると発表、ギリシヤはEUに留まることが望ましい。→米国株安→G8の評価待ちか?→日経225先物は様子見で小反発となった。
2)2012年5月21日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(165)+買玉利益(136)<ヘッジコスト(91)+含み損(96)+決済損(165)
合計損益=-51円
5/21日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.2985
5/21日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.2225
5/21日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1597
5/21日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.2372
5/21日:デルタ総合計:0.3209(5/17日現在):下にリスク有
5/21日現在:取引所証拠金:424,385円、 120%証拠金:478,062円
5/21日の合計損益は-51円となった。上図は5/21日の損益図である。
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テーマ : 日経平均先物・オプション売買戦略
ジャンル : 株式・投資・マネー
新オプション投資戦略(アット売り戦略)
1)5月19日 アット売り戦略について考える。
5月18日のNYダウは、12369ドル、-73ドルとなった。
18日の日経ダウ先物の寄り付き値は8700円で引け値は8600円、-250円と大幅安となった。本日は土曜日であるので、アット売りについて考えてみる。
2)2012年5月18日(金)平成24年(6月限)アット売り戦略
5月11日の日経平均先物の寄り付き値は9010円であった。これはほぼアット点に位置している。そこでアット点売りを試みることにした。
売玉金額(290×1+270×1)=560円、 1/2=280円
買玉金額(85+90)=175円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(165)+買玉利益(175)>ヘッジコスト(69)+含み損(255)+決済損(0)
合計損益=+16円
5/18日の合計損益は+16円となった。上図は5/18日の損益図である。この図を見るとアット売りは暴落や暴騰には強いことが伺い知れる。ここから暴落があっても、この戦略は増益となる可能性が高い。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
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5月18日のNYダウは、12369ドル、-73ドルとなった。
18日の日経ダウ先物の寄り付き値は8700円で引け値は8600円、-250円と大幅安となった。本日は土曜日であるので、アット売りについて考えてみる。
2)2012年5月18日(金)平成24年(6月限)アット売り戦略
5月11日の日経平均先物の寄り付き値は9010円であった。これはほぼアット点に位置している。そこでアット点売りを試みることにした。
売玉金額(290×1+270×1)=560円、 1/2=280円
買玉金額(85+90)=175円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(165)+買玉利益(175)>ヘッジコスト(69)+含み損(255)+決済損(0)
合計損益=+16円
5/18日の合計損益は+16円となった。上図は5/18日の損益図である。この図を見るとアット売りは暴落や暴騰には強いことが伺い知れる。ここから暴落があっても、この戦略は増益となる可能性が高い。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
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ジャンル : 株式・投資・マネー
新オプション投資戦略4(外ヘッジ戦略)
1)5月18日
5月17日のNYダウは、12442ドル、-156ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8700円で引け値は8600円、-250円と大幅安となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、スペインのバンキア銀行の預金引き出しが増加している。→ムーデーズがスペインの16銀行を格下げした。米国株安→日本株は大幅安となった。
1月16日から上昇した今回の相場は3月28日の高値まで、1880円上昇した。1/3押し:9593円、1/2押し:9280円、2/3押し:8966円となる。欧米ではヘッジファンドの決算もあり、セーリングMAYと言われているが、8966円近辺で止まることを期待した。期待に反して8966円を割り、底値が見えなくなった。底打ちを待ちたい気分。
2)2012年5月18日(金)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。早速日経ダウが8750円~9000円のほゞ中間となったのでポジショウン調整を行った。18日は大幅に下落したのでポジショウン調整を行った。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(120)+買玉利益(196)<ヘッジコスト(81)+含み損(136)+決済損(165)
合計損益=-66円
5/18日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.2745
5/18日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.2354
5/18日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1741
5/18日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.2590
5/18日:デルタ総合計:0.3940(5/17日現在):下にリスク有
5/18日現在:取引所証拠金:382,000円、 120%証拠金:416,200円
5/18日の合計損益は-66円となった。上図は5/18日の損益図である。
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5月17日のNYダウは、12442ドル、-156ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8700円で引け値は8600円、-250円と大幅安となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、スペインのバンキア銀行の預金引き出しが増加している。→ムーデーズがスペインの16銀行を格下げした。米国株安→日本株は大幅安となった。
1月16日から上昇した今回の相場は3月28日の高値まで、1880円上昇した。1/3押し:9593円、1/2押し:9280円、2/3押し:8966円となる。欧米ではヘッジファンドの決算もあり、セーリングMAYと言われているが、8966円近辺で止まることを期待した。期待に反して8966円を割り、底値が見えなくなった。底打ちを待ちたい気分。
2)2012年5月18日(金)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。早速日経ダウが8750円~9000円のほゞ中間となったのでポジショウン調整を行った。18日は大幅に下落したのでポジショウン調整を行った。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(120)+買玉利益(196)<ヘッジコスト(81)+含み損(136)+決済損(165)
合計損益=-66円
5/18日:7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.2745
5/18日:7月限8000P×1のデルタ(Δ):0.2354
5/18日:7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.1741
5/18日:7月限7500P×2のデルタ(Δ):0.2590
5/18日:デルタ総合計:0.3940(5/17日現在):下にリスク有
5/18日現在:取引所証拠金:382,000円、 120%証拠金:416,200円
5/18日の合計損益は-66円となった。上図は5/18日の損益図である。
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ジャンル : 株式・投資・マネー
新オプション投資戦略4(外ヘッジ戦略)
1)5月17日
5月15日のNYダウは、12598ドル、-33ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8780円で引け値は8850円、+100円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、ギリシヤの銀行の預金引き出しが増加している。→米国株安→日本の1~3月のGDPが1%と発表、年率4.1%となる。技術指標が底値圏を示唆。→日本株は自律反発となった。
1月16日から上昇した今回の相場は3月28日の高値まで、1880円上昇した。1/3押し:9593円、1/2押し:9280円、2/3押し:8966円となる。欧米ではヘッジファンドの決算もあり、セーリングMAYと言われているが、8966円近辺で止まることを期待した。期待に反して8966円を割り、底値が見えなくなった。底打ちを待ちたい気分。
2)2012年5月17日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。早速日経ダウが8750円~9000円のほゞ中間となったのでポジショウン調整を行った。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(40)+買玉利益(9)<ヘッジコスト(24)+含み損(37)-決済損(5)
合計損益=-7円
7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.5370
7月限8000P×3のデルタ(Δ):0.4377
7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.0984
デルタ総合計:-0.0009(5/17日現在)
取引所証拠金:358,200円、 120%証拠金:399,440円(5/17日現在)
5/17日の合計損益は-7円となった。上図は5/17日の損益図である。
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5月15日のNYダウは、12598ドル、-33ドルとなった。
本日の日経ダウ先物の寄り付き値は8780円で引け値は8850円、+100円と小幅高となった。本日の相場構図は下のように考えられる。
ギリシヤの再選挙待ち、ギリシヤの銀行の預金引き出しが増加している。→米国株安→日本の1~3月のGDPが1%と発表、年率4.1%となる。技術指標が底値圏を示唆。→日本株は自律反発となった。
1月16日から上昇した今回の相場は3月28日の高値まで、1880円上昇した。1/3押し:9593円、1/2押し:9280円、2/3押し:8966円となる。欧米ではヘッジファンドの決算もあり、セーリングMAYと言われているが、8966円近辺で止まることを期待した。期待に反して8966円を割り、底値が見えなくなった。底打ちを待ちたい気分。
2)2012年5月17日(月)平成24年(6月限)外ヘッジ戦略
6月限は外ヘッジ戦略及び組み合わせ戦略について披露する。早速日経ダウが8750円~9000円のほゞ中間となったのでポジショウン調整を行った。
売玉金額(41×2+55×2+41×2+65×1+44+31)=414円、 1/2=207円
買玉金額(3×2+9×2+125+125)=274円
買玉金額は売玉金額の半分以下が望ましい。しかし今回は半分以上であるので、買い玉のインザマネーを前提としている。
この戦略が増益となるためには(1)式を満足しなければならない。
売玉利益(0)+買玉利益(0)>ヘッジコスト(0)+決済損(0)・・・・(1)
売玉利益(40)+買玉利益(9)<ヘッジコスト(24)+含み損(37)-決済損(5)
合計損益=-7円
7月限9750C×5のデルタ(Δ):-0.5370
7月限8000P×3のデルタ(Δ):0.4377
7月限7750P×1のデルタ(Δ):0.0984
デルタ総合計:-0.0009(5/17日現在)
取引所証拠金:358,200円、 120%証拠金:399,440円(5/17日現在)
5/17日の合計損益は-7円となった。上図は5/17日の損益図である。
データとグラフはニューラルネット社の提供によるものである。
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